ロックンロールの歴史 544

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リーは、ロサンゼルスに新たに出現したサンセット通りでよく演奏するバーズに心を奪われた。

Prime Video: The Byrds - Rock Legends

シロスCiro’sというサンセット大通りのナイトクラブでバーズByrdsがライブをした後、

Bob Dylan and The Byrds at Ciro's Le Disc in 1965Ciro's on the Sunset Strip

ツアー器材スタッフの一人、ブライアン・マクリーンBryan MacLeanに話しかけたが、マクリーンは過去にバーズのオーディションを受けたものの参加を認められなかった。

Remembering Bryan MacLean of Love on his 80th birthday

二人はバンドを思い描き、エコルスとリズム・セクションを仲間に入れて練習を開始した。あっという間に、ラブLoveという名前で、クラブで演奏をしていた。

Album Review: Love in 1966, Part 1 (Self-Titled)

リー、エコルス、マクリーンは全員、曲を書き歌ったが、エレクトラ・レコードはリスクを回避するために、ディオンヌ・ワーウィックDionne Warwickの一連のヒット曲を手掛けたチーム、バート・バカラックBurt Bacharachとハル・デビッドHal Davidに書かせた

バート・バカラック・コレクションバカラック&デヴィッド曲集(フルート)【Bacharach and David】 - バート・バカラック (Burt Bacharach) / ハル・デヴィッド  (Hal David) - 吹奏楽の楽譜販売はミュージックエイト

「マイ・リトル・レッド・ブックMy Little Red Book」をラブの最初のシングルとして発売した。

Love – My Little Red Book / A Message To Pretty – Vinyl (7", 45 RPM), 1967  [r5782116] | DiscogsEverything Flows: My Little Red Book

ラブはサンセット大通りにあるクラブに群がって踊る人達(クラブからクラブへずっと踊るビトーVitoという年配の不気味な男の後を追う集団等)のためにライブ演奏し、この地区の他の多くのバンドと同様に「ヘイ・ジョーHey Joe」という曲を演奏したが、これはガールフレンドを殺してしまう嫉妬深い男の話で、書いたのはディノ・バレンティDino Valentiという名前を時々使う不愛想な作家のチェスター・パワーズChester Powersだ。

lovelove

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