ロックンロールの歴史 280

 

そして、古顔たちは、チャートに載らなくても価値のあるレコードを作り続け、1月にはハウリン・ウォルフHowlin’ Wolfが「バック・ドア・マンBack Door Man」と、

Back Door ManLe langage du blues : back door man - Le blues dans tous ses éclats !

その裏面が「ワン・ダン・ドゥードルWang Dang Doodle」のレコードを出して、自分の名曲カタログに追加することとなった。

Amazon.co.jp: Wang Dang Doodle: ミュージックHowlin' Wolf – Wang-Dang-Doodle – Vinyl (7", 45 RPM + 2 more), 1961 [r10952088] | Discogs

チェスは新しい流れに少し注目して、いくつかのセッションにオーティス・ラッシュOtis Rushを参加させることに成功し、「オール・ユア・ラAll Your Love」と

ALL Your Love I Miss Loving: LIVE AT THE WISE FOOLS, ChicagoOtis Rush & His Band – All Your Love (I Miss Loving) / My Baby's A Good'un | Releases | Discogs

「ソー・メニ・ローズ・ソーメニ・トレインズSo Many Roads, So Many Trains」を制作した。

Amazon.co.jp: So Many Roads : Live in Concert: ミュージックOtis Rush – So Many Roads, So Many Trains / I'm Satisfied | Releases | Discogs

しかし、ちゃんと活動したのは、コブラCobra、クラッシュCrash、チーフChief、ロビンRobin、プロファイルProfileなどの小さなレーベルで、他の場所だけでなくシカゴでも流通したことは幸運だった。幸いにもシカゴにはブルースをかけるいくつかのラジオ局があって、特に週末の夜に流していた。