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モータウンは名曲をたくさん出していたので、ベルベレッツThe Velvelettesの「ヒー・ワズ・リアリー・セーイング・サムシングHe Was Really Saying Something」のような素晴らしい曲は忘れ去られ、


レーベル初のヒット・メーカーであるマリー・ウェルスMary Wellsは、無視されたと感じてゴーディとの再契約を拒否し、20世紀センチュリー・フォックス20th Century Foxや無名のレーベルに移った。

この年は海外におけるモータータウン・レビュー・ツアーMotortown Revue tourの初年でもあった。



ヒッツビルUSA Hitsvill U.S.A.に関しては、このレビューが間もなくコパthe Copaで演奏されるだろうという噂が流れていた。
他のソウル・ミュージックに関しては、相変わらず続いていた。メンフィスでは、ボビー・ブルー・ブランドBobby “Blue“ Blandが、素晴らしい「シェア・ユア・ラブ・ウィズ・ミーShare Your Love with Me」など、


R&Bトップ・テンヒットを立て続けに3曲出し、切磋琢磨しているリトル・ミルトンLittle Miltonは、本人のキャリアの中で最大のヒットである「ウィア・ゴナ・メイク・イットWe’re Gonna Make It」を出したが、これは恋愛と黒人のプライドが少し入り混じったものだ。


シカゴでは、深みのあるソウルのボーカリストであるミティ・コリアMitty Collierが、「レット・ゼム・トークLet Them Talk」に続いて、
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ゴスペルのスーパースター、ジェームス・クリーブランドJames Clevelandが書いた「アイ・ハダ・トーク・ウィズ・マイ・マンI Had a Talk with My Man」を出した。



