ロックンロールの歴史 538

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バーズThe Byrdsは「エイト・マイルス・ハイEight Miles High」をレコーディングしてリリースし、歌詞はハイの状態についてではなく、ロンドンまで乗る飛行機のことであり、このため、「スモール・フェイセス」と言う歌詞になったと主張した。

Byrds – Eight Miles High – PowerPop… An Eclectic Collection of Pop CultureThe Byrds, Eight Miles High (1966) | Circles Of Life

というのは、バーズと一緒にツアーしていたスモール・フェイセスThe Small Facesというバンドは、品行正しいイギリスの数バンドの一つだったが、アメリカにはたいした印象を与えていなかったからだ。

Small Faces

ヤードバーズThe Yardbirdsの「シェイプス・オブ・シングズShapes of Things」も麻薬と関係がありそうだったし、

Shapes of Things - WikipediaYardbirds – Shapes Of Things / You're A Better Man Than I – Vinyl (7", 45  RPM, Single), 1966 [r6760000] | Discogs

フーThe Whoの「サブスティテュートSubstitute」もそうだった。

Substitute / 恋のピンチ・ヒッター(The Who / ザ・フー) 1966 : 洋楽和訳 Neverending MusicThe Who - Substitute (label)

バーズThe Byrdsの次作は「5D(フィフス・ディメンション)」で、これも疑わしかった。

Fifth DimensionThe Byrds その4 Fifth Dimension(5D) : アナログレコード巡礼の旅

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