もっと楽観的なバラードもあり、ジャイブ・ファイブThe Jive Fiveの「ホヮット・タイム・イズ・イットWhat Time Is It」ではガールフレンドに会うまで歌手がカウント・ダウンするもので、

サム・クックSam Cookeは滑らかな声で「ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミーBring It On Home to Me」を歌った。


状況がどれ程混乱していたかを示すこととして、コマーシャルソングでほとんどのお金を稼いでいたボーカル・トリオのジャミーズThe Jamiesが、自分たちの1958年の「サマータイム・サマータイムSummertime Summertime」が再ヒットしたのに気づいたけれど、それが再リリースされたことを最初は知らなかったことだった。
![The Jamies - Summertime, Summertime / Searching For You [Promo, Vinyl] – NIGHT BEAT RECORDS](https://64quartets.files.wordpress.com/2019/05/jamies.jpg?w=1100)

バレンティーノズThe Valentinosはアイズレー・ブラザースThe Isleysのように兄弟シンガーで、「ルッキン・フォー・ア・ラブLookin’ for a Love」で登場したのだが、



それはサム・クックSam CookeとJWアレクサンダー J.W.Alexanderのアドバイスで、クックのサーSARレーベルから出た宗教色のない最初の曲だった。彼らは以前、ゴスペルを歌うウォーマック・ブラザースThe Womack Brothersだった。



