アメリカン・ポップス1957-16

1957年当時の寸評です。

レス・ポールとメリー・フォード お別れしましょう

ロックの全盛時代に、この夫婦のワルツを聞くのはうれしい。メリーのハスキーな声もレスのメランコリックなギターも、日本人にぴったりと言える。

Les Paul & Mary Ford – I Don’t Want You No More

ミスター・ブルーバード スー・レイニー

本来ならヒット確実の曲だが、歌い手が全くの新人だから「?」にした。しかし、スーハなかなかうまく、ジャズを歌わしても相当やれるだろう。英国辺りで大好評のレコードである。果たしてどうか。

Sue Raney – What’s The Good Word, Mr. Bluebird

ワーズ・オブ・ラブ ダイヤモンズ

「リトル・ダーリン」の品気チームの新作。もちろんロックで、セリフ入りだがメロディーに新鮮さがないのでどうだろう。むしろB面の「サヨナラもいわないで」の方が強そう。

The Diamonds – Words of Love

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。