ブルースはまだ続いていたし売れてもいたが、「マディ・ウォーターズ・ツイストMuddy Waters Twist」は発売が少し遅かった。
![Muddy Waters – Muddy Waters Twist / You Shook Me – Vinyl (7", 45 RPM, Single), 1962 [r3606683] | Discogs](https://i.discogs.com/RcbEazhPdhw5e8saa83KsiLuDU8hSQFmCUAWg7ImKvs/rs:fit/g:sm/q:90/h:511/w:488/czM6Ly9kaXNjb2dz/LWRhdGFiYXNlLWlt/YWdlcy9SLTM2MDY2/ODMtMTM2MTM2MTYy/MS03Mjc0LmpwZWc.jpeg)
チェスは、よりソウルに傾いていたが、この年にボ・ディドリーBo Diddleyが思いがけず「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブックYou Can’t Judge a Book(By Looking at the Cover)」で戻ってきた。


最先端のブルースをリリースしたのは、デューク・ピーコックDuke-Peacockだった。



ジュニア・パーカーJunior Parkerのアルバム「ドライビング・ホィールDriving Wheel」は驚異的だったし、


ボビー・ブランドBobby Blandの「ヒア・ザ・マンHere’s the Man!」は、


ティーボーン・ウォカーT-Bone Walkerの「ストーミー・マンデーStormy Monday」や、


ボビー自身の「ザッツ・ザ・ウェイ・ラブ・イズThat’s the Way Love Is」、

「コール・ミーCall Me」のリメイクのきっかけとなった。

カントリーは、ついに若い人がチャンスをとらえて、健在であることを示した。パツィー・クラインPatsy Clineにとってはとても良い年で、小ヒットではあったがクロスオーバーが4曲あり、パツィーの友人のロレッタ・リンLoretta Lynnは初めてナッシュビルに来て自己主張の強い「サクセスSuccess」を発売し、カントリー・チャートでトップテン入りさせた。



