ロックンロールはリリースするものが少なく、リッキー・ネルソンRicky Nelson(彼はだんだん良くなってきて、4月、5月には「トラベリン・マンTravelin’ Man」、


裏面「へロー・メリー・ルーHellow, Mary Lou」がラジオから盛んに流れた)


とエバリー・ブラザースThe Everly Brothersだけが昔からのキャリアを維持していた。

新しいタイプの10代クルーナーたちは全く薄気味が悪くて、3月にロイ・オービソンRoy Orbisonが、恐ろしい偏執症的な歌詞でオペラ調ボレロの「ラニング・スケアードRunning Scared」を、
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デル・シャノンDel Shannon(本名チャールズ・ウェストオーバーCharles Westover)はこの年の初めに二曲のヒット、猛スピードで1位になった「悲しき街角Runaway」と

「ハッツ・オフ・トゥ・ラリーHats Off to Larry」をリリースした。

両方ともミュージトロンMusitronという奇妙なキーボードを特徴としていていたが、これは初期のシンセサイザーで、ソロで演奏するとラジオでは目立った。

